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ディズニープラスで視聴できる有名なR18+作品14選

ディズニープラスといえば、ファンタージーや夢の詰まった作品が中心です。しかし2021年10月のリニューアルに伴い、「スター」ブランドが加わったことで、R18+指定など年齢制限のある作品も続々と追加となっているのです。

本記事ではディズニープラスで視聴できるR18+作品の中から、有名どころを含めた14作品を紹介します。

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メモ

現在のディズニープラスの月額料金は990円(税込)です。

 

R18+作品とは?

作品を紹介する前に、R18+作品についておさらいしておきましょう。

R18+は、18歳未満の入場や鑑賞を禁止する映画作品に対する視聴区分です。「成人指定」や「18禁」などと表現されることもあります。

一般的に映画作品は「レイティングシステム」という規定に基づき、年齢制限が設けられています。ディスニープラスで視聴できる作品も、この年齢制限に合わせて視聴可能な作品がペアレンタルコントロール(視聴制限)できるようになっているのです。

ディズニープラスでは5段階の年齢制限の段階が設けられています。そのなかでもっとも厳しい年齢制限が、「R18+」なのです。

 

ディズニープラスで視聴できる有名なR18+作品14選

それではディズニープラスで視聴できるR18+作品を紹介していきましょう。

 

ウォーキングデット

■2010-2021年
■全11シーズン(シーズン11は16話(最新)まで配信済み)

ホラー、暴力的なシーン、過激な描写

ディズニープラスではあの人気シリーズ「ウォーキング・デッド」の一気見が可能です。街中を徘徊する「ウォーカー」と、さまざまな人々の出会いや別れ、葛藤が描かれた本作。ただ怖いだけじゃない、心から震えるような作品です。シーズン1から日本で公開されている最新話(シーズン11・16話)まで見放題で楽しめます。

 

ウータン・クラン:アメリカン・サーガ(字幕版)

■2019-2021年
■全2シーズン(完結)

暴力的なシーン、薬物・犯罪的要素、不適切な言葉遣いなど

NY州スタテンアイランド出身の伝説的なラップグループ「ウータン・クラン」の結成から1stアルバム発売までを描いた作品。アメリカHuluオリジナル作品ではありますが、日本国内ではディズニープラスの独占配信です。ウータン・クランやHOPJHOPファンはもちろん、90年代ファッションや当時のNYやハーレムなどが舞台の作品が好きなかたにもおすすめの作品です。

 

Yザ・ラストマン

■2021年
■全1シーズン(10話、打ち切りにより終了)

サイエンスホラー、性的描写、暴力的なシーン

「地球上のY染色体を持つ生き物が、突然死に絶えてしまう」ところから始まる、サイエンスサスペンスストーリー。たったひとり生き残ったのは、ひとりの男性と男性のペットである一匹の猿だった。混乱を極める世界で生き抜こうとする人々。ジェンダーやLGBTに関する描写も多い作品でもあります。残念ながら完結せず打ち切りとなっていますが正直、刺激的でかなり面白い作品です。

 

デアデビル

■2015-2018年
■全3シーズン(事実上シーズン3で打ち切り)

暴力的なシーン、犯罪的要素

幼少期に放射能物質を浴びて失明し、超人的な嗅覚・触覚・味覚そして超人的な反射神経を得た主人公が、人間のヴィランと戦う。マーベルでも人気のシリーズ、デアデビルがディズニープラスで視聴可能です。以前はNetflixで配信されていた作品ですが、ライセンス契約の終了に伴いディズニープラスでの配信開始となりました。続編が期待されている本作でもありますので、デアデビルシリーズのファンは要チェックです。

 

パニッシャー

■2017-2019年
■全2シーズン(完結済み)

犯罪的要素、暴力的なシーン

妻子を殺されたFBI捜査官が、復讐のために制裁人(パニッシャー)となり、陰謀を暴きながらも復讐を果たしていく。デアデビルに登場するパニッシャーを主人公とした、スピンオフドラマ作品。こちらもNetflixからディズニープラスへ配信先が変わった、人気の高いマーベル作品です。

 

28日後…

■2002年
■1時間53分

ホラー要素、暴力的なシーン

感染すると激しい怒りに襲われ狂暴化するという、ウィルス感染病が流行。そんななか、感染を免れた4人が感染者たちに立ち向かうストーリーです。2012年のロンドンオリンピック開会式の芸術監督で、演出を担当したダニー・ボイルによる監督作品。部分的にシンメトリーな演出も見られるなど、演出的にも楽しめる作品です。

 

ナチュラル・ボーン・キラーズ

■1994年
■1時間59分

暴力的なシーン

奇才クエンティン・タランティーノが原案に加わった、バイオレンス作品。連続殺人犯であるカップルの逃避行を描いた作品。あまりにも残虐で暴力的だと、アメリカでも上映禁止や年齢制限公開が相次ぎ、公開当時は日本国内でもかなり話題となった作品でもあります。名前は聞いたことがあるけれど見たことはない…そんなかたはぜひ!

 

フロム・ヘル

■2001年
■2時間3分

暴力的なシーン、薬物・犯罪的要素、不適切な言葉遣いなど

フロム・ヘルは「切り裂きジャック」事件を題材としたホラーサスペンス作品。妻子を失い麻薬に依存する警部アバーラインが、切り裂きジャックによって繰り返される残額な犯罪の謎へと迫る。ストーリー構成もさることながら、ジョニーデップ扮するアバーライン警部がとにかく魅力的な作品です。

 

パム&トミー

■2022年
■全1シーズン(完結)

性的描写、不適切な言葉遣いなど

モデルで女優のパメラ・アンダーソンと、ロックバンド「モトリー・クルー」のドラマー、トミー・リーの波瀾万丈な結婚生活を描いた作品。1997年にネット上に流出した彼らの性生活を記録したビデオがもととなった、実話ドラマです。

 

フレッシュ

■2022年
■1時間55分

サイコスリラー、暴力的なシーン、不快な表現

人気俳優セバスチャン・スタンが、とんでもない嗜好をもつ男性スティーヴを演じる作品。とにかく魅力的で申し分のないスティーヴに惹かれたノア。しかし彼は「とんでもない食欲」の持ち主だった…。サイコスリラー、ホラー映画がお好きなかたに。被害者心理など社会的風刺も込められた作品でもあります。

 

ボーイズ・ドント・クライ

■1999年
■1時間59分

薬物・犯罪的要素、性的描写

ブランドン・ティーナという、ネブラスカ州で殺害された人物の人生を描いた実話作品。ブランドンは、性別は女性だが男性として生きているトランスジェンダー。あることをきっかけにブランドンが女性であることを周囲に知られてしまうこととなる。しかし当時その街ではこのようなことに寛容な時代ではなく、最終的に悲劇へとつながってしまう。

※日本国内ではPG-12だが、ディズニープラスではR18+に指定されている。

 

アメリカン・ホラー・ストーリー

■2011-2021年
■全10シーズン

性的描写、暴力的なシーン

奇才ライアン・マーフィーによる人気のスリラー作品シリーズ。全10シーズンが一気見可能。精神的な怖さや犯罪的な恐怖、人間以外の恐ろしい存在などとにかくさまざまなジャンルの恐怖が楽しめるのが特徴。1本50分前後の1話完結型作品なので、ちょっとだけ怖い作品が見たいというときにもおすすめ。

 

アメリカン・ホラー・ストーリーズ

■2021年
■全1シーズン

性的描写、暴力的なシーン

ホラー&スリラー作品が楽しめる、「アメリカン・ホラー・ストーリー」の短編スピンオフシリーズ。アメリカン・ホラー・ストーリーシリーズのファンや、シリーズを制覇したというかたにもおすすめ。ちょっと気楽にスリラー系作品を楽しみたいというかたにもぴったりです。

 

危険な遊び

■1993年
■1時間27分

サスペンス

親戚の家に預けられることとなった少年マーク。彼は母親を亡くし、悲しみに沈んでいた。そんな彼が出会ったのが、いとこのヘンリー(マコーレー・カルキン)だった。マークはヘンリーの猟奇的な本性を目の当たりにしてしまう。子どもの心のもろさや無邪気さ、それらと背中合わせの危険など、さまざまなことを考えさせられる作品です。

 

まとめ

ディズニープラスではスリラー系性的描写のあるようなR18+指定の作品も楽しめます。

今回紹介した作品以外にも、まだまだいろいろなR18+指定の作品があります。

ディズニープラスでしか視聴できない独占配信作品も多数ありますので、気になるかたはぜひディズニープラスを利用してみてはいかがでしょうか。

 

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