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ディズニープラスで楽しめる魔法使いの登場する作品10選

魔法使いや、魔法使い見習いが登場する作品は、ファンタジー感もたっぷりで好きだという方も少なくないでしょう。本記事では、ディズニープラスのなかから魔法使いが登場する、おすすめの作品を紹介します。知らなかった!という作品にも出会えるかもしれませんので、ぜひチェックしてみてくださいね。

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メモ

現在のディズニープラスの月額料金は990円(税込)です。

 

ディズニープラスには魔法使いの登場する作品がたくさんある

引用:ディズニープラス(ミラベルと魔法だらけの家)

ディズニーは、ファンタジーや夢にあふれたアニメや映画作品がメインといっても過言ではありません。もちろんそんななかで「魔法使い」の存在は、多くのディズニー作品で欠かすことのできないものでもあります。

ひとことで魔法使いといっても、キュートなキャラクターから恐ろしいキャラクターと実にさまざまです。

魔法使いの魅力を存分に楽しめる作品もあれば、彼らまたは彼女たちの葛藤が描かれた作品も。

ここからは、ネタバレは控えめに、作品の魅力や見どころに触れていきます。ぜひ多くの魔法使いたちの物語をお楽しみください。

 

ファンタジア

1940年 2時間6分

ディズニー作品の原点ともいえる今作、ファンタジア。全8編それぞれのテーマで構成され、クラッシック音楽とアニメーションが存分に楽しめる作品でもあります。主人公ミッキーマウスが、魔法使いイェン・シッドに弟子入りをし、さまざまな修行に取り組んでいくというストーリー。魔法がかけられた放棄の動きは、まさに「ディズニー」を象徴するアニメーションの動きです。制作当時の時代背景などが反映されている表現も含まれてはいますが、現在でも素晴らしいアニメーション作品だといえることは間違いないでしょう。

 

ナルニア国物語 シリーズ

第一章ライオンと魔女:2005年 2時間29分

第二章カスピアン王子の角笛:2008年 2時間35分

第三章アスラン王と魔法の島:2010年 1時間53分

魔法使いや魔法の国を舞台としたファンタジー作品で、代表的作品といえばナルニア国物語を思い浮かべる方も多いかもしれません。ディズニープラスでは全三作の一挙視聴が可能です。

第二次大戦下という現代世界から冷酷な白い魔女が君臨する魔法の世界(ナルニア国)へと迷い込んでしまった4兄妹。ナルニア国への平和を求め、さまざまな困難を乗り越えながら冒険を進めていく。4人の少年少女とナルニア国に生きる者たちとの絆や、三部作をとおしての彼らの成長におもわず感動してしまう作品です。

 

ミラベルと魔法だらけの家

2021年 1時間52分

家族や親族一同、家から“魔法のギフト(才能)”をプレゼントされています。しかしそんな家族のなか、ミラベルひとりだけがギフトを与えられませんでした。彼女はみんなと違うことにひどく落胆しますが、あるときそのこと自体に大きな意味があるのではないかと気が付くのです。

本作は魔法使いのイメージが、これまでとは大きく異なっているのも楽しめるポイント。魔法を持てなかった者の絶望や魔法を与えられた者のプレッシャーなど、さまざまな視点で魔法使いの気持ちに触れられる作品です。

 

メリー・ポピンズリターンズ

2018年 2時間22分

不朽の名作「メリー・ポピンズ」の続編。1作目でナニー(子守り)としてバンクス家の子どもたちとの絆を深めた魔法使いメリー・ポピンズ。当時の姿のまま、ふたたび大人になったバンクス家の長男のもとへと降り立つ。

大恐慌時代という舞台を背景に、すさんだ人々の心をやさしく包み込み、穏やかな気持ちにさせてくれる作品です。日々の生活に不安を覚えている人や、ちょっと疲れちゃったな…と感じている方に、ぜひ見てほしい作品です。

 

魔法にかけられて

2007年 1時間51分

ヴィランである女王メリッサの逆鱗に触れ、アニメの世界から現代世界のニューヨークへと飛ばされてしまったプリンセス。そこで出会ったのは素敵な王子様ではなく、冷淡で皮肉やの男性だった。しかし次第にそんな彼にひかれるプリンセスは、今いる世界で彼と幸せになりたいと願うようになる。

魔法使いが主役の作品ではありませんが、ヴィランやさまざまな魔法使いが登場する本作。これまでのディズニーアニメや映画、その他の作品などのパロディーが多く、メリー・ポピンズなどのカメオ出演もある点が大きな見所です。そして主人公プリンセスジゼルの明るくチャーミングなキャラクターにも、きっと惹かれる方が多いでしょう。

※大人気の本作。15年後を舞台とした続編が2021年撮影され、2022年11月にディズニープラスで配信されることも決定しています!

 

2分の1の魔法

2020年 1時間42分

生まれる前に死別してしまった父を、魔法の力でよみがえらせようと考えた、魔法使いの少年イアン。しかし魔法は失敗し、なんと父親は2分の1の姿で復活してしまうことに!限られた時間で、父を完全な姿でよみがえらせるための魔法を探す冒険ストーリー。

本作は強くて何物をも恐れぬ魔法使いではなく、人間らしくとても繊細な少年が主人公となる物語です。心の葛藤や成長、ありのままの気持ちや出来事を受け入れる姿が描かれることの多い、ピクサーならではの作品だともいえるかもしれません。

 

魔法使いの弟子

2010年 1時間51分

ディズニー映画「ファンタジア」の一作である同名作品をモチーフとした映画作品。太古より続く魔法使い同士の戦いに終止符を打つため、善なる魔法使いバルサザールは弟子を探す旅へとでるのです。そんな彼と出会った少年デイブ。バルサザールは、この少年こそが探し求めていた力を持つ者だと思い、彼を弟子にしてしまうのです。

この作品は、正統派な魔法使いのストーリーです。魔法による白熱したバトルや、神秘的なストーリーが好きな方にはおすすめ。あとはバルサザール演じるニコラス・ケイジのファンの方にも、ぜひ見てほしい作品でもあります。

 

クエスト・オブ・キング 魔法使いと4人の騎士

2018年 2時間1分

舞台は現代のイギリス。いじめられっこだった少年アレックスは、ある日工事現場に突き刺さっていた伝説の聖剣エクスカリバーを、興味本位で引き抜いてしまう。なんとそこから世界を救う使命を担うことに…。迫りくる邪悪な存在モーガナの復活に備え、魔法使いマーリンとともに、旧友3人と4人の騎士団を結成する。

青年に扮した魔法使いマーリンの言動がとてもユニーク。魔法世界のそれのままで、現代とのギャップが面白いです。迫力満点ながら、シンプルなストーリーで子どもでも楽しめる作品です。

 

オズ はじまりの戦い

2013年 2時間13分

オズの魔法使いに登場する魔法使い「オズ」が、どのようにして誕生したのかを描いた作品。単なる手品師だったオズは、ある日竜巻に飛ばされ自分と同じ名前の街へとたどり着く。町と同じ名前だった彼は、伝説の魔法使いと勘違いされてしまう。

今作の主人公であるオズは、大人としても男性としても、ちょっぴり欠ける部分のある人物として描かれています。そんな彼が何を成し遂げるのかも見どころでしょう。3D映画として制作され他本作は、映像脚色も非常にユニークな作品です。非現実感を演出したノイズと鮮やかな色彩のアンバランスさのある映像美も楽しめる作品です。

 

イントゥ・ザ ウッズ

2014年 2時間6分

子どもが授からずに悩んでいた夫婦のもとにある日魔女が現れ、子どもが授からないのは呪いのせいだと告げます。夫婦は魔女に言われるまま、呪いを解くための4つのアイテムを探すため森へと入っていくのです。その4つのアイテムは、それぞれかつておとぎ話に登場した人物たちが持っているものだったのです。果たして夫婦の望みは叶うのでしょうか。

シンデレラ、ラプンツェル、赤ずきん、ジャック(ジャックと豆の木)…おとぎ話の主人公たちが登場する本作。同名ブロードウェイミュージカルを元にしており、随所にミュージカル調の歌が挿入されているのも魅力です。終始シリアスで暗めのトーンが印象的な作品ですが、俳優陣の魅力も高くメッセージ性もあるひきつけられる作品です。

 

まとめ

今回は、作品中に魔法使いが登場する作品をピックアップして紹介したしました。

「魔法」や「ファンタジー」はディズニーの原点ともいえるキーワードです。

ディズニープラスでは、このような魔法使いに関連した作品を、見放題で楽しめます。

気になった作品や、過去に見たことがあるけどもう一度見てみたい!と思った作品がありましたら、ぜひディズニープラスでお楽しみくださいね。

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