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『真犯人フラグ』#11-第11話感想

『真犯人フラグ』は毎週日曜 夜10時30分放送。

2クール、半年かけて放送される秋元康さんの企画原案のドラマです。

#11 ストーリー

篤斗の証言により警察に連行される凌介。光莉の監禁動画に映っていた椅子が凌介が購入したものと同じだと追及される。事情聴取後、篤斗の病室に向かうが参考人である凌介には合わせられないと拒否される。茉莉奈の車で逃走する林から河村のところにメールが届く。「記事にするなら全てを話す」指定された場所へ向かう河村、凌介、両角。ガソリンスタンドの洗車機から出てきた赤い車には刺された血まみれの林が死んでいた。

真犯人フラグ「真相編」がいよいよスタートしました。第11話は最後に衝撃の展開。いままで謎とキャラクターが増える一方でカオス状態でしたが、これで事件が一気に進む予感がします。考察も捗りますね。

 

怪しい動きの登場人物たち

今週の気になる動きは?

相良凌介・・・篤斗に「ママを殺した」と言われ、面会時にも拒絶される。さらに会社からのパワハラなどでかなり精神が参っている様子。光莉の新しい動画が世に出るとさらに追い詰められそう。

相良光莉・・首筋にナイフらしきものを突きつけられて「お父さんが全部やりました」とコメントする動画を撮影しているシーンが。言わせているのはだれ?

菱田朋子・・・DNA鑑定の封筒を無理矢理開封する。中身をすり替えたことがバレないように偽装したのか。

本木陽香・・・林が車で隠れている場所を見つけて写真を撮っている。GPSをつけているのか。茉莉奈と繋がっている可能性も。

ぷろびん・・・町山と一緒に荷造り。教団に潜入?

木畑由美・・・篤斗の病室に潜入する目的はなに。

強羅誠・・・自殺幇助で金銭をもらうなど、かなりブラックな印象。林を殺したのは強羅なのか。

 

気になる設定

一星が「至上の時」で「真帆さん学生時代に悪い噂とかなかったですか」と聞いた時に河村が強い拒絶反応をしたのは「噂があった」ということか?

木幡由美と菱田朋子が篤斗の病室で出会う。知り合いではなさそう。

猫おばさんが池上さんたち近所の人にも認知されている。しかも呼び名はバラバラだったが預言者っぽい名前で統一されているのは一目置かれているのか、普段の行動からの揶揄なのか。

「たまるよしこ(椿鬼奴)」というライフコーチ・エッセイストが登場。雫石千春周りも動きが出てくるか?

 

Huluオリジナルストーリー配信

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『あなたの番です』同様、Huluでオリジナルストーリーが配信されます。こちらは見なくても本編を楽しめますし、見なかったから謎が解けないということもないでしょう。

しかし、見ればさらに本編を楽しめることは確実。もし気になったら、無料期間だけでもHuluに加入してみてはいかがですか?

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大胆予想

第11話では林が殺されるという衝撃展開に。犯人の意図は?

真相予想

林の殺害は等々力に依頼された強羅の仕業。河村に「記事にするなら全てを話す」と言ったのも、全てとは贈収賄に関する話で相良家には全く関係がない。

大穴予想

真帆は「かがやきの世界」の信者で子供を連れて教団に出家。しかし、施設内で思想が変わり真帆と光莉2人で逃げ出したところを雫石にみつかり今度は雫石の自宅に軟禁状態になる。じつは雫石千春は真帆が学生の頃からのストーカーで真帆の状況を把握していた。

 

まとめ

林が死んだことにより謎解きが進むといいのですが、バタコや強羅、かがやきの世界など新たな要素が増えていることもあり収束は難しそうです。

世間の目が「真帆が犯人」となったと思いきや、再び凌介犯人説が浮上するなど、真犯人が誰に容疑を押し付けようとしているのかもよくわかりません。犯人は単独犯なのでしょうか。

 

 

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